2019年02月17日

ジャンクフードは禁止しない

食べ物に限らず、ひとは禁じられたものには
余計に意欲が増してしまったりします。

ジャンクフードのような
中毒性があるものは特に、
カロリーが高いから食べちゃダメだと思っていると、
ついついほしくなったりしがちです。

しかし、これを「禁止」と
自分にいってしまうのではなくて、
未加工で体にいい食品を「満腹するまで」
しっかり食べる習慣をつけて、十分満足し、
好みを変えながら、ジャンクフードを食べなくなる、
という方法を提案している人がいました。

これは、食べ飽きていらなくなるような食品ではなくて、
素材として身体にいいものを使って食事をつくる、
ということですよね。

それで好みが移行できるかどうかはなんとも言えませんが、
ジャンクフード禁止といってストレスがたまるよりはいいのかもと思います。

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しかしガイズ氏自身は、健康によくない食品を完全に断とうとしているわけではないといいます。それは、食べ物を禁じると、結果的には禁じられた食べ物をもっと欲しくなるから。しばらくは自制できても、その反動による大食いのサイクルにハマる危険性が高まってしまうのです。

そこでガイズ氏が実践したのは、未加工の自然食品を満腹するまで食べる習慣をつけ、そのおいしさや健康効果を実感し、少しずつ自分の好みを変えていく、という方法。その結果、付け合わせにサラダかポテトを選ぶような場面でも、自然に「サラダが食べたい」と思えるようになったのだとか。

(MYLOHAS-- 2019年2月15日)
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2019年02月09日

ダイエットのために食事コントロール

ダイエットのためには、
運動と食事のコントロールがいちばん、
という常識があるので、
人は頑張って、運動をするために
ジムに通ったりして頑張るのです。

でも、ある研究では、
ダイエットにいちばん大事なのは
食事のコントロールで、運動でない、
むしろ、運動は効果がない
といわれてしまっているようです。

カロリーに着目すれば、ですよね。

運動をすると、カロリー消費というよりは筋肉づくりができて、
筋肉が増えると、消費するカロリーが増えるのが、
たぶんダイエットのコントロールに効果があるのでしょう。

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短期研究においては、食生活の改善は減量に効果があるのに対し、運動は効果がないという結果が出ているとガイズ氏は述べています。

しかし、これはカロリーだけに注目した場合の話。「運動が減量と結びついても結びつかなくても、内臓脂肪と皮下脂肪の両方の減少とは結びつくことがわかった」という研究結果は重要です。

(MYLOHAS-- 2019年2月5日)
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2019年02月03日

脂肪セットポイントは変えにくい

ダイエットがうまくいかない理由は、
身体が蓄えていて維持しようとしている
脂肪の量のポイントだそうです。

それ以上になったら太りすぎだから燃えやすくなり、
それ以下にしたくて一生懸命ダイエットしても、
なかなか下げるのは難しい、ということですね。

なので、いきなりダイエットしても上手くいくのは難しい、
だからゆっくり自然なペースで変化させるのがいいとのこと。

ダイエットに失敗している友達とか
これまでずっと見ているので、なんか納得します。

確かに、そこを超えるのが
難しいから失敗する気がしますね。

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「脂肪セットポイント」とは、カラダが現在蓄えていて、維持しようとしている脂肪量のこと。カラダにはバランスを保つためのホメオスタシス(恒常性維持機能)が備わっているため、急激なカロリー制限を行うと、脂肪を蓄える働きが活性化されます。

ガイズ氏いわく「脂肪セットポイント」を変化させるのは難しく、人工的に脂肪吸引の手術をしても多くの場合は元に戻ってしまいます。

減量を成功させるためには、カラダの過剰な反応を引き起こさないように、“こっそりと”行うのが吉。脳とカラダは、ゆっくりとした自然なペースで変化させるのがいちばんうまくいくのです。

(MYLOHAS-- 2019年1月25日)
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ラベル:脂肪
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2019年01月27日

糖質制限はお昼の摂食から

糖質制限をしようとすると、
献立的につらいのが、
「おなかいっぱいになりにくい」というところ。

やっぱり、おなかがすいてご飯を食べるのに、
おなかいっぱいになれないのではつらいのです。

主食のごはんがいちばんよくないということで、
ご飯の代わりにキャベツにしたりとか、
工夫をしている人も多いと思うのですが、
それで面倒で、長く続かないという一面も。

そういう人は、血糖値を上げないように
「食べ方」だけ工夫する、
というやり方が注目されているようです。

あと、時間帯は大事ですよね。

活動量が減っている夜寝る前に糖質をたくさんとったら、
消費しないうちに一日が終わってしまう、のも当然です。

だからいちばん手軽に、
お昼にとるのがいちばんいいかなと思いますね。

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1. ご飯
精製された白米は、それ単体で食べると血糖値が急上昇。毎食食べるのではなく、昼だけにしたり夜は週3までと決めるなど、まずは回数制限を。さらに、食べ合わせを工夫して、糖質の吸収を抑えると◎。

<食べ方のコツ>
【お昼に食べる】
まだまだ活動量が多い昼に食べれば、午後〜寝るまでの時間にしっかり消化できる。ただし、おにぎりなど「白米単品」で食べず、おかずも組み合わせるようにして。

(Yahoo!ニュース-- 2019年1月25日)
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ラベル:糖質制限
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2019年01月23日

森永コラーゲンドリンクの口コミサイト

私は、習慣的にコラーゲンサプリやコラーゲンドリンクを摂っていませんが、
たまに、気分で、コンビニやスーパー、あるいはドラッグストアで
コラーゲンドリンクを買って飲むことがあります。

だいたいは資生堂のコラーゲンドリンクが置いてあるので、
資生堂のものを買って飲むのですが、
森永のコラーゲンドリンクが美味しくて飲みやすい
という評判は以前から耳にしていました。

ただ、森永の美味しいコラーゲンドリンクは、
コンビニやスーパーでは売ってなくて
通販のみなんですよね。

なので、今まで飲む機会がありませんでした。

でも、先日、私の友達で森永コラーゲンドリンクを飲んでいる人がいて、
1個、頂いて飲んでみる機会がありました。

確かに、飲みやすかったです。

その友達が、森永コラーゲンドリンクのホームページを作ったので、
良かったら参考にしてみてください。

森永コラーゲンドリンク 口コミ

↑こちらです。

その友達は、もう5年以上も森永コラーゲンドリンクを飲み続けているそうで、
そういわれてみると、確かに、同年代の割には肌のツヤやハリがいいかも。

他のサプリメントなどもそうですが
やはり、なんでもそうですが、継続して飲み続けるのが大切なのかも。

私も、コラーゲンドリンクを継続して飲もうかなと考えてみたり。
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2019年01月20日

じゃがいもの栄養を味方にする

じゃがいもは、どちらかといえば
ダイエットの敵というイメージが強いですが、
そうでもないようで・・

含まれている栄養素が
優れたものであることは、
わかっていますよね。

ビタミンCが豊富で、
カリウムも。
これらはかねてから言われています。

ただ、でんぷんが多いので心配だったのですが、
むしろ、じゃがいものビタミンB1は、
糖質の代謝を助ける働きがあるそうです。

ということは、じゃがいもは
糖質は多いけれどもそれを打ち消してくれる成分も豊富なので、
おいしく食べるのがいちばん、ということになりますね。

ビタミンCの美容への有用さは有名です。

美白などにもよくとりあげられるし、
活性酸素の増加を防いでくれるともいいます。

調理法をしっかり工夫して、
油分はあまりとりすぎないように気を付ければ、
じゃがいものよいところをしっかり取り入れる献立、
出来そうな気がしますね。

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じゃがいもには、ビタミンB1、ビタミンC、カリウムが含まれています。これらの成分が、ダイエットを行なっている人の強い味方となるんだとか。

ビタミンB1にはじゃがいもに多く含まれる糖質(炭水化物)の代謝を助ける働きがあります。(中略)ビタミンB1は糖質を効率よくエネルギーに変換するのを助けるので、脂肪がたまりにくく太りにくい体作りが期待できると考えられています。
糖質は本来、体内で吸収されエネルギーへと変換されるものですが、余分に摂取するとそれが脂肪となってしまうそう。

また、じゃがいもに豊富に含まれているビタミンCは女性にとって魅力的な栄養素のひとつ。美肌効果がよく知られていますが、その他にも大事な役割があるようです。

(MYLOHAS-- 2019年1月17日)
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2019年01月12日

糖質制限はしすぎるとよくない

糖質制限でやせる、というのは、
手軽にできるし、おいしいご飯を食べながらもできる、というのがあって、
今かなりスタンダードなものとして受け入れられていますね。

それにやりやすいです。

おかずだけを食べて、
もしくは、ごはんを半分にして、とか。
または、ごはんをお豆腐に替えるというのもありますしね。

しかしスポーツ栄養士さんによると、
糖質の摂取量が少ないのは、
脂肪燃焼にとっては必ずしもよいことではなく、
ろうそくのろうがなくなってしまうかのように、
脂肪燃焼がしにくくなるといいます。

なんだか納得のいく話ですね。

ようはバランスが悪くなりすぎないように、
カロリーを抑えて、適度に運動をするのがベストということなのでしょう。

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糖質の制限について、公認スポーツ栄養士の鈴木志保子さんは、「糖質の摂取量が少なくなると体内の脂肪も燃焼しにくくなる」と話す。
「糖質と脂肪の関係は、ロウソクに例えることができ、糖質が芯で脂肪がロウ。芯がないとロウが燃焼できないのと同じように、糖質が少ないと体内の脂肪もエネルギーになる量が少なくなるのです」

(ozmall.co.jp-- 2019年1月8日)
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ラベル:脂肪 糖質制限
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2018年12月30日

習慣を変えるきっかけに年末年始

2018年もそろそろ終わり、
来年の抱負が気になる時期。

アンケートでも盛んになされています。
来年の目標・・・ダイエットをあげる人も多いのでは。

特に生活習慣を変えるには、
お正月は絶好の機会かも。

休みがとれている人は、
自分のペースでしっかり落とすことができますし、
食べ物の調整もほんとはしやすいですよね。

問題は、流されやすい人は、
ついつい年末年始のごちそうで返って太ってしまうこと。

ダイエットを考えている人は
最初から家族に宣言してしまうのがいいかも。

親戚とかにも、太り過ぎを医者から注意された、
とかいえば、以外と通るかもしれません。

いずれにせよ、自分のペースを乱さず
じっくり悪い習慣を変える、
いいチャンスにしたいですね。
年末年始を。

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運動、勉強、家事、仕事、健康、趣味などのさまざまな習慣改善のチャレンジについて尋ねたところ、最も多い回答は「ダイエット」(14.7%)だった。2017年調査時でも「ダイエット」は1位となっており、2年連続でダイエットを習慣改善に取り入れたい人が多いことがわかった。

特に女性はダイエット関連の人気が高く、1位が「ダイエット」(17.1%)、2位が「体重記録」(12.8%)だった。「体重記録」は、前年比2.3ポイント増で最も増加率が高い。一方男性は「その他の勉強」(9.9%)が最も多く、「ダイエット」と回答した人は5.3%だった。

(マイナビニュース-- 2018年12月26日)
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ラベル:年末年始 抱負
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2018年12月22日

ダイエット用野菜の献立

腹ペタスープ、というダイエットレシピが載っていました。

基本の、野菜たくさんのスープを作って、
日によって展開させていく感じです。

これはわたしは、鍋でやることが多いです。

特に冬は重宝しているのですが、
煮てスープをつくっておくのではなくて、
素材をそれように切り分けておくと、
作るときに刻んだりしなくていいので
たいへん重宝なのです。

すると、いざ鍋にしたいと思ったときは
出汁に具材をいれるだけで食べられてとってもお手軽で、
野菜沢山のおいしさを味わえて、胃に優しく、
しかもお通じもよくなるのでおすすめです。

冬場は、体をあたためるのが大事なので、
いっそういいかなと思っています。

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◆「腹ペタスープ」ダイエットのルール
 栄養バランスもバッチリな「腹ペタスープ」。煮込み料理のベースにしたり、ブランチにいただいたりと変幻自在ですが、ダイエットに活用するためにはルールがあります。

ルール1
夕食を「腹ペタスープ」に変える。基本は寝る3時間前までに夕食を終える。

ルール2
お腹いっぱい食べる。「腹ペタスープ」は何皿食べてもOK! 理想は2皿以上。食べるほどやせる力が高まります。

(livedoor--- 2018年12月16日)
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2018年12月16日

ダイエットのための雑炊・おかゆ

ダイエットのためのごはん、
カロリーを低く保ちながらもおいしく、
お腹も満足する・・

わたしはあんまり悩まず、
そういうときは雑炊とかにしてしまいます。

雑炊はお腹が満足するし、
食べるのに時間がかかるせいか、
量がそれほどでなくても満足感が高いですね。

野菜を取り入れるときには、
白菜とかの葉物をたくさんいれるのですが、
大根はいれたことがなかったです。

大根は味が染み込むと美味しいし、
ある程度のボリュームが出るのもよいですね。

だから、いい味わいを出す食材とあわせるのがおいしさのコツ。

キノコとだったら、
ダイエット効果を考えてもベストだと思います。

あと、お正月というとお餅を思い浮かべますが、
お餅も腹持ちがいいのでダイエットにはいいみたいなことを
テレビでやっていましたよね。

ただし、食べ過ぎないことが前提ですが。

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ごちそうを食べる機会が多い12月。ついつい食べ過ぎてしまって体重増加…なんてことはありませんか? ごちそうの機会はお正月まで続くし、早めに調整をしておきたいところ。

今回ご紹介する「大根とキノコのおかゆ」は、低カロリー食材を使っているので、ダイエットにぴったりのメニュー。

味付けは塩のみ、といういたってシンプルな作りですが、大根とキノコからじんわりと染み出る風味がおいしさを引き立てくれますよ。

もちろん、風邪や体調不良のときにもおすすめのレシピです。

(ウーマンエキサイト--- 2018年12月16日)
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ラベル:お粥 雑炊
posted by ダイエット好き at 20:39| ダイエットと食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする